ー2026年6月10日ー
はじめに
対談も37回目にして初の志願? での登場。「社長さんとジックリ、お話しさせてください」とのこと。それと、とにかくよく笑う人。対談中、笑顔・爆笑の連続だった。なので、(森 大爆笑)などとは一切記していない。
津田「お願いします」
森 「こちらこそよろしくお願いします」
津田「この対談を以前から読んでてくれて、『私の順番はいつかな?』って待っていてくれたって?」
森 「そうなんです。もっとも志願と言われると少し違うと思うんですが……津田さんとちゃんとお話がしたいなと思ってました」
津田「ありがとうございます」
森 「よろしくお願いします」
津田「この対談は、私が職員さんのことを知りたいということと、職員さんから私に要望があれば聞きたいというのが目的で、なんでも遠慮なく言ってくれればと思います」
森 「分かりました」
津田「私、森さんのことを全然知らないので、自己紹介をして欲しいなあ!」
森 「森栞と申します。今年で30歳になりますが、まだ29歳です。出身は千葉県です。
2年ほど前に倉敷に移住してきました。そして、看護師をしています。
子供は“ぶどうのたね保育園”にお世話になっていて、7ヶ月になるんですがお腹に赤ちゃんがいます。
この子も“ぶどうのたね保育園”にお願いすることになります」
津田「順調に進んでますね。子供さんは、ここに預けてる子供とお腹の子供と?」
森 「そうです」
津田「千葉から、なぜ岡山に?」
森 「学生までは千葉にいたんです。就職のタイミングで東京へ出ました。東京の病院へ。
その後、結婚をして出産をしたんですけどね。で、千葉と言っても田舎だったんですが、とはいえ電車で東京へ1時間ですから岡山の人に言わせると『そりゃあ都会じゃが!』となるんですけど…」
津田「都会だと思うよ、それは」
森 「で、私は田舎育ち。夫も田舎の方で」
津田「元々、千葉で育ったんだ?」
森 「そうです。育ったのは千葉で、祖父母が徳島だったりとかで、田舎の雰囲気の中でずっと暮らしていました。
東京で暮らしたら人も当然多くて刺激も多くて楽しくて良いんですが、子育てを考えたとき、自分が経験してきたこともあるんですが、広々とした土地で子育てがしたい。
っていうので『移住しよう』と決断したんです。
『じゃあ、どこにしようか?』。
夫の実家が愛媛にあるんですけど、だからといって愛媛には行かず、本州の方で愛媛とのアクセスが良い所ということになりました。考えた末に、岡山県倉敷市に。
で、移住支援とかを利用すると国・都からお金がもらえるんですよ」
津田「オオッ!!」
森 「結構良いお金がもらえるんです」
津田「移住支援というのを使って、岡山県へ」
森 「そうなんです。だから、東京23区内に5年間住んでると、二人世帯だと100万円かな?」
津田「それは、地方に行くのに都がお金をくれるわけ?」
森 「ですかね? 多分、人が多すぎるのかな? 良く分からないんですが……」
津田「人が多すぎる? 岡山が増えて、岡山から “ありがとう”って出すんなら理解もできるけど、出て行くのに?」
森 「貰えるんですよ。で、倉敷市の移住プランっていうのを、先ずは一回使わないとけないんです。倉敷市玉島に指定されたアパート? マンション? があって、そこに二泊くらいして、それを利用したらお金あげますよ。みたいな感じでした」
津田「二泊?」
森 「それ以上でも良いんですけどね」
津田「二泊三日以上ってこと?」
森 「そうです」
野田「なんじゃそりゃ? わけ分からん」(思わず声を上げてしまった)
津田「そんな短くて良いんだ? 2年とかじゃないんだ? わけ分からないね?」
森 「でも、いろんなのがあるんです。倉敷市だったら倉敷市で決まってて、就業先のこととかの条件もあります。
詳細は省きますがいろんな条件があり、それ等をクリアしてから市に申請を出し、OKをもらいお金が振り込まれる。という流れでした」
津田「へーー! 面白いねえ。でも愛媛だったら、広島とかの方が便利そうだけど?」
森 「だけど、香川県寄りなんですよ。四国中央市は。松山とかだと広島の方がアクセスは良いんですけどね」
津田「そんなこんなで倉敷を選んでくれてありがとうございます」
森 「お陰さまで慣れました」
津田「住んでみたら、どうだった?」
森 「中心部は千葉と一緒で、人がやはり多いし車も多いというのが実感です。
今、玉島に住んでるんですけど、玉島には広い公園がいっぱいあったりとか…玉島で完結できちゃうというか?
スーパーもあるし、今はネット通販で欲しい物が手に入る時代なんで生活に支障が出ることはありません」
津田「それは良かった。旦那さんは? 移住支援に関係する仕事だったん?」
森 「全然違います」
津田「この仕事に就いてくださいとか?」
森 「いえ、そうではなくて葬儀関係の仕事に就いてます。
職種は移住とは関係なくて、そういう事を調べるのがとても好きな人なんですよ。
元々、結婚してからも『これから先、ずっと東京にいるわけじゃないよね?』って話はしてたんですが、どこかのタイミングでとは思ってたんです。
やはり、子供が小さいうちに、小学校へ上がる前には引っ越したいというのがありましたから」
津田「なるほど。公園とかあったらね」
森 「そうなんですよ。直ぐそこに! 大きな公園が二つ三つあるんで、『今日はどこにする? あっち?』『あっちへ行こう』とかって」
津田「玉島には図書館もあるしね」
森 「ハイ、利用してます。で、東京で私が住んでいた所は、大きな公園はあるんですけど週末に行くと人が多すぎて広々とした感覚はないんですね。ボール一つ投げるにも、とても周囲に気配りが必要でストレスになってしまうんですよ。
雨の日とかに室内遊び場に行くと、遊び場と呼ぶには程遠い状況でしたから」
津田「なるほど。今、じゃあ伸び伸びと?」
森 「そうです。ありがたいです」
津田「森さん、仕事面はどうかなあ?」
森 「仕事?」
津田「今、訪問看護をやっていてくれて、その訪問看護は千葉とかでもやってたん?」
森 「そうですね。最初は、東京の産児救急を受け入れてる大学病院でした。新卒から精神科に入ったんです。そこで3年くらい働いて、結婚とかのタイミングで夜勤とか子育てのことも考え、体がしんどくなってきたタイミングで精神科特化した訪問看護に転職して、そこで訪問看護をやってました。訪問看護っていうのは、やってみると在宅での生活を見るということが凄く楽しくなってきて、時間に融通が効き拘束されることもあまりないですから。話が少し外れますが、私、最初にここへ来たとき『田舎だから保育園は空いてるだろうな』って。無知だったんですね。認可が空いてなくて『空いてません。4月まで待って下さい』みたいな感じで!」
津田「田舎だから自動的に入れるはずだったのが…」
森 「もちろん、計画的にやってれば入れたかもしれないんですが、入れなくて……『じゃあ、どうしようか?』 となったときに
“病院内保育”で検索を掛けたら “ぶどうの家”がヒットしたわけなんです。
なんですけど、最初応募したときに、保育園の空きがないってことでした。だけど『空きはないけど面接に来ますか?』とも言われました。
でも、面接しても子供を預けられないんじゃあ面接の意味がないじゃないですか。採用されても働けないし。夫は就職先も決まり働き始めていたんですが、少し経って改めて連絡が来たんです。
『空きができそうなので、是非よければ』って。8月に引っ越してきて10月16日にはここに入ったので、この地にも少し慣れたタイミングで事は上手く運んでくれたんです。『ああ良かった!』って」
津田「バッチリだった。じゃあ、来るべくして来てくれるようになった?」
森 「もしかしたら? 皆さんにもそう言っていただいてます。ありがたいことに。だけど、今まで精神科だけの経験だったので……もちろん、ここは認知症の方もいますけど、身体的不安を抱えられてる方もいらっしゃいます。大学病院では精神科でしたが、身体的なケア面での基礎もしっかりと指導は受けてるので、そんなに不安もなく、楽しいですね」
津田「そうなんだ。良かった! どういうところが楽しいかな?」
森 「普通の会話ができる。って言うと語弊があるかもしれませんが、今までは普通の会話ができてなかったので」
津田「精神科特有の、成り立たない会話みたいなところかな?」
森 「凄く気を使わないといけなかったです。ここでも気は使いますけど、そこまで気を張ったような感じじゃなくて、伸び伸びとした感じで。そうそう、在宅。自宅で最期まで…『人って、こういう風に亡くなっていくんだな』っていうのを目の当たりにして、『こんな生き方良いなあ!』って。だから、どっぷりハマっていきそうな予感がしています」
津田「ありがとうございます。病院で亡くなる人も多く見て来てるし」
森 「それが、精神科ではあまり経験ないんです。3年勤務して、亡くなった方は二人? でしたから。
一般病棟とは比較にならないですね。でも、病院で亡くなるということと、自宅で亡くなるということは全然違いますね」
津田「家はやっぱり、その人が主人公なので最後の最期までその人らしさを貫き通すところができるなあ! っていうのは、思うよな」
森 「訪問っていろんな風に関われるんだな、って強く思いますね。
利用者さん家族からは『一番、話がしやすい』って言っていただけることが多くて、訪問を廻る立場、管理者の為藤さんがが廻るとか部長の鈴木さんが廻るとかする中で、多分、私が行く回数が一番多いのもあると思うんですが、役職がある人にご家族は構えてしまうことも少なくないじゃないですか。
だから、ご家族の話しに『ウンウン』と頷き聞いているだけでも『話しがしやすい』に繋がるんでしょうね」
津田「親しみやすいんだろうね」
森 「どうなんでしょう? 自分では良く分かりません」
津田「聞いてくれる。みたいなところが大きいのかな?」
森 「話がアチコチに脱線してすみません」
津田「これから子供さんを産んで、また戻ってきてくれると思ってるけど、こんなことやりたいとか、こんな看護師さんになりたいとか、ある?」
森 「それはあまり考えてはいません。流れに身を任せるところもあるし、復帰してみないと分からないですね、正直なところ。ただ、自分の家族を第一優先にしたいところはあります。とはいえ、看護師をしている自分も好きなので、う~む…?? 難しいな。でも、私がここで働いてて思うのは、今、鈴木さん(第2回登場)とか為藤さん(第5回登場)とかと対等に話ができるようになりたいと以前から思っているんです。知識面とか経験とか、ちょっとずつ分かって来たこともあるんですけど、鈴木さん・為藤さん二人と、利用者さんに対してとか会社に対して? とか、いろんな話をしていける関係になれたら良いなあ! と思ってはいるんです」
津田「凄いね。そんなことが思えるということが!」
森 「そうなんですか?」
津田「目の前のことだけで一生懸命っていうんじゃなくて、もっとその先のことを見れてるからね」
森 「成長はしていきたいなとは思いますけど、どういう風に? どんな過程で成長していきたいか? というのは、まだ模索の最中です。
とはいえ、流れに身を任せ過ぎず、自分でちゃんと目標を持ってやっては行きたいとは思ってます」
津田「是非、よろしくお願いします。ここの利用者さんって認知症が重かったりとか、ある意味では独特な方が多いのかなあ? って思うけどね。
で、そういう精神科の経験とかを活かしながら、現場の介護の人たちの相談にも乗ってもらえると凄く良いなあ! って思うし」
森 「最近、花帽子とか行って声を掛けられ『こういう時、どうしたら良い?』とか、やっと私も認知されたのかなあ? って」
津田「理解してもらえるようになった?」
森 「そうそう。話をしてもらえるようにはなってきて、なんか『頼っていただけたんだなあ!』『嬉しいなあ!』って」
津田「良かった! 花帽子に行ったら、介護のスタッフが訪問先の家族みたいな?」
森 「あっ!! そうですそうです。そうですそうです。『最近、こうなんですよ。どうしたら良いですかね?』みたいな感じになって、私は医療的な視点から応えて『もしあれだったら、この場だけでも私が変わりますよ』って。
お互いに助け合いじゃないですけど、そういう風にできるようにはなりました」
津田「凄く良いと思う。現場にとっても、助けになる・頼りになる看護師さんっていうのは必要だと思うから。ありがたいことです」
森 「ありがとうございます。頑張ります!」
津田「さてと、ここから本題かな? 私に要望とかあるのかな?」
森 「それは、ずっと思ってたんですよ。で、私が話をしたかったっていうのが、先ず今までの働き方もあると思うんです、私の。で、会社もドンドン大きくなってるところで試行錯誤もされてると想像するんですが、要望の先ず一つが “評価制度”を作って欲しい」
津田「先ず一つ、ということは他にもいっぱいあるんかな? メモした方が良い?」
森 「“評価制度”に結びついて内容が少し広がるかもしれませんが、基本は一つです。
で、今まで“評価制度”があった所で働いてました。“評価制度”、それに伴って昇給したりとかがあったんですよ。
で、ここって1年に1回の昇給が、定額で決まってるじゃないですか。で、実は、私はそれを見たときに凄くビックリしたんですよ。『エエエッ!!』って。私の1年の頑張りってこれだけでしか評価されていないんだ。
もっとも、私も入職して1年と少しでしたから不満を言える立場でもなかったんですが、今まで他職員も同様だったと聞きました。ここで10年頑張ってきた人も、ここまでなんだ! と衝撃を受けたんです。やはり、時代の流れに沿って…今、物価は上がり保険料も上がり、なにもかもが上がり続けています」
津田「高くなったねえ!」
森 「高くなりました。で、自分で言うのもあれなんですが、これからを支えていく世代・これからを育てる世代と捉えると、子供の人数も減ってる現実もありますが……上手く言語化できないんですけど、そういう諸々から 『お金が足りない』」
津田「分かります」
森 「多分、会社的なところからの事情はあると思いますが、“評価制度”がきちんとあると教育的な部分でも効果があります。上司と部下の関係性という意味で。
そして、会社全体の今年度の目標はこうします。じゃあ、それぞれの部所はこういう目標を立てます。
それに対して、一人一人が、じゃあ、私はこういう目標でこの1年間はやっていきます。っていうのをしっかり作って、その上で、どこかのタイミングでそれを評価する。
仕事ぶりを見るなりで評価して、ABC評価として例えるなら『じゃあ、あなたはBだから来年からはこれだけの金額をアップします』。そういうのを、しっかり取り入れて欲しいなって思ってます」
津田「なるほどね」
森 「ただ、一社員の意見なんで簡単には事が運ぶとは思えませんが、鈴木さんも今、いろいろ頑張ってくれているらしいです。今、子育てをしてるからフルで働くのは難しくて、短時間正社員として35時間働いてるんですが、いろいろと引かれます。自分の医療の為。高齢者の医療の為。国の為に引かれてるのは重々承知はしてるんですが……」
『じゃあ森さん、あなたが創ってください』と言われるかもしれませんが……自分で『頑張ってる』と言うとなんなんですが、遅刻もせず、体調不良以外は休まず……」
津田「会社が搾取してるわけじゃないからね」
森 「それは承知してます。ただ、高齢者が増えてきて、一生懸命に働いてる人がバンバンバンバンと給料から引かれていって。もちろん医療従事者として、医療の為に使われるってことはとてもありがたいことだとは思うんですが、いざ手元に残ってるお金が『えっ!?』。
これが正直、苦しい。貯金はあるんですが、もう少し余裕のある生活がしたいんです。
これから、子供も大きくなりもっとお金が必要になりますからね。
簡単に給料を上げて欲しいと言ってるわけではなくて、“評価制度”を持ち得た上でしっかり評価されて、その額だったら私も納得できるはずです。
訪問看護は、ボーナスとか別になっていると聞いてます。独立採算性で売上に対していくら。
一年の頑張りの証ということで納得します。でも、1年間の昇給のタイミングで『あれっ!?』みたいな。
一般的な企業を調べると、中小企業でも昇給が5千円とか1万円とかっていうのが普通で、夫と話をすると『えっ!!』みたいな。驚いてます。
『ずっとそこでやっていくの?』『長くやっていくメリットはあるの?』『保育園を終えたら、もう良いんじゃない?』みたいになっちゃうわけですよ。正直なところ。
で、会社的にも簡単だとは思いませんが、いずれは“評価制度”を取り入れてくれると嬉しいです。
津田「子供抱えて大変だからね。遅刻しないというだけでもね」
森 「そうなんです。踏ん張って毎日を生きてるので」
津田「それは、自分の親もご主人の親もいないということよね?」
森 「今、近くにはいないんです」
津田「そうよね。二人でやってるんだよね。本当、大変よね」
森 「今、そんな家庭は増えてますけどね。私の方は千葉で、夫の方が愛媛でって離れてはいます。
近くっていうわけじゃなく、頼れる先もなかなかないので。
結局、つまり、私の要望を検討していただけたらという願望が以前からあったので、このチャンスを使って津田さんにお話を聞いて欲しかったんです」
津田「これについて、鈴木さんには話したの?」
森 「話はしました。鈴木さんも考えてくれてるみたいです。ただ、上申するのに訪看としての実績が必要ということで。今、少し利用者さんが減って、だけど看護師の数は増えてという実情があるから、なかなか上に掛け合えないみたいです。で、それこそ精神の訪問ができるのであれば、そういう人をもっと増やしても良いんじゃないか?
営業先を拡げるとかですね。どうやったら精神の人の訪問が増えるか? ってことも皆で話をしながらやってるところではあります」
津田「心強いね。そうやってね! そういうことを言ってくれる仲間が増えたということはね」
森 「ですかね? どう思われれてるかは分かりませんが……口煩いとか?」
津田「でも、そうやって言ってくれるということは、凄く良いことだと思うよ」
森 「皆さんが上司に対して『こうすればもっと良くなる』とか、どこまで自分の意見を明確に言ってるのか判断つかないんで」
津田「文句とか愚痴とか、『言ってどうなるん?』みたいなことじゃなくて『こういう風にしたら、こういうところが良くなると思う』っていうように、業務とか仕事に対する提案は凄く良いと思うけどなあ!
ま、それが出来るか? 出来ないか? は次の問題もあるけど、言ってることも、そうな遠い感じはしないから。
鈴木さんもちゃんと面談をやってくれてるし、その面談や日頃の業務を見て、それをきちんと評価をして、じゃあ来年の賞与とかはこういう方向にしましょう、っていう風に決めていってくれてます。
どっちかというと今までは、賞与のところにウエートを乗せてきたので、そこで管理者が采配を振るえるところを増やしてる。そういう点ではしっかりと話し合って『来年はここまでを目標に頑張ろうや』ってやってくれてると思うから。
なので、そんなに言ってる内容と現実が遠いわけではないので、そう言ってくれるのは良いと思うんよ」
森 「津田さんとは、アチコチですれ違ったりはしてましたが『ちょっとお時間いただけますか?』とは言えなくて、やっと面と向かって言葉にできました。この度はありがとうございました。夫も気にしてたので伝えます」
津田「ま、気軽に『ちょっと!』って声を掛けてくださいね。今日は、率直な声をありがとうございました」
正直、二人の対談を聞きながら「この企画もここまでの本音が語られるようになったんだ」と脳裏で頷きながら聞いていた。もっとも今回は、森の一人舞台的なところもあったけれど、森はシビアな内容を語るときも含め、終始笑いながら楽しそうだった。
対談後、訪看と同じ敷地に保育園があるのだけれど、森の長男がお友達と一緒に散歩からの帰路に遭遇。最後は母子のツーショットをパシャリ!!