NPO法人ぶどうの家わたぼうし


“地生”のために。“地域”のために。


この法人は、その近隣住民に対して、地域の福祉拠点を創設し、

地域で生活するために必要な地域生活サポートを行うことで自分たちで支え合う地域社会を目指し、

住みやすく暖かなまちづくりと福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。

 

この活動が行われていることを知ることで、地域住民が自分達で協力体制を築くことができ

「地域で支える支援」に力をいれ「地域を育てる」活動をに繋げていきたいと思います。

「地域の力」が強くなったその時には、私たちNPOは前面に出るよりも地域住民が自主的に

活動する為の縁の下の力持ち的存在になりたいと考えています。

事業概要


①福祉有償運送事業

「福祉有償運送とは」

要介護・要支援認定者や障害者等の理由で電車やバスなどの公共交通機関を一人で利用できない人になどの

日常的な外出や行楽・余暇活動などの趣味的な外出の手助けとして福祉車両を使用して有償で送迎を行なうサービス。


②高齢者の方々に対して食事を提供する等の支援事業

 

「食事をして買い物に行こう事業」

高齢や障害等の理由で自転車や徒歩での買い物が難しくなっている方に対して、
当法人が運営している「認知症カフェ茶々遊亭」での食事の提供と
近隣のスーパーへの買い物への送迎を行なうサービス。


③独居又は病弱な高齢者等に対する給食宅配事業

 

三喜株式会社より委託を受けて、
小規模多機能ホームぶどうの家の利用者さんのご自宅に配達する弁当を調理する事業


④高齢者、障害者の福祉に関する情報提供等の事業

 

地域での関わりを通して知り合った方々からの「どうしよう?」「困った」という情報を、
高齢者、障害者の福祉に関する事業所やサービス情報を提供したり繋ぐことで、
解決に導く取り組みです。


⑤高齢者、障害者への生活支援事業・移送サービス事業

 

「買い物支援事業」

高齢や障害等の理由で自転車や徒歩での買い物が難しくなっている方に対して、
地元のスーパーに送迎し店内での買い物の付添いを行なうサービス。


⑥高齢者、障害者等を含む地域住民の方々への生活支援サービス事業

 

「ちょっと てごう」

日常生活の中で何かしらの「不安」や「不便」を抱えておられる地域住民の方々や、
今まで介護保険を方々、現在、介護保険を使っている方々などが安心して生活が送り続けられるよう、
低料金でご利用して頂ける「有償生活支援サービス」です。

ブランチでの活動


・毎週木曜日:体操・しゃべり場開催・お福分け

 

・第4木曜日:体操・しゃべり場・老い支度勉強会の開催

 

・認知症サポーター養成講座の開催

 

・スマホ教室の開催

 

・たすけ隊ありがたい活動

 

・オレンジボランティア養成講座の開催

 

・オレンジボランティアによる見守り支援

 

・夏休みの子供の居場所作り(宿題大作戦等)(※コロナにより休止)

 

・ぐいまび:月1回地域の方との飲み会を開催(※コロナにより休止中)

 

※水害で離ればなれになった人たちが、真備町に帰り、昔馴染みとのつながりの復活。
また新たなついます。今後も地域の方の困りごとや、やりたいことを形にしていきます。

 

※お福分けは、フードロスをなくすためスーパーの賞味期限直前の食品を、希望する方に提供しています。

活動の様子


◎事業報告書

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