
年末と言えば!
ぶどうの家恒例のおせち作りです。
28日から買い出しの開始です。
今年は少しでも時間短縮できるようにと、代表の津田があれこれ思いを巡らせて食材購入して来ます。
29日はさつきアパートで下準備の開始!アパート住人さんはもちろん、お友達まで巻き込んで、おしゃべりを楽しみながら、手際よく食材カットしていきます。
30日からはおせち料理を作り始めます。
伊達巻き、鶏唐揚げ、肉団子、お煮しめ、なます…それぞれ事業所ごとに分担して、腕を振るいます。
何だか今年は計画通り、順調です。
からし菜の量が足りない!というピンチにもSOSを出せば、青菜+赤ダイコンと言うおまけまで付いて届いたりもします。
順調、順調!
そしていよいよ大晦日!おせち料理の仕上げです。朝一番「きっと予定通りには終わりません!」と代表からの力強いあいさつで開始しましたが、何だか今年はトントン拍子。ゆっくりお昼ご飯を食べるほどの余裕あり。
予定通り、4時にはお重に詰め終わることができました!
ぶどうの家らしくない、何でこんなに順調に進んでしまったのでしょうか?
そう!ぶどうの家の利用者さん、ご家族、ご友人、たくさんのボランティアの皆様の支えがあったからなんです!
この3日間、上は80代から、下は小学生まで、日頃のつながりから、「助けてやらねば!」との思いで、数多くの方々がお手伝いに来てくださいました。
スタッフだけではきっとこんなに順調ではなかったはず…本当に、本当に感謝です。
年末最後の行事も皆様のおかげで無事に終了することができました。
来たる年もぶどうの家のことですから、山あり谷あり順調ではないと思いますが、どうか温かい目で見守って頂けると幸いです!
来年も何卒よろしくお願い致します!