大切なGパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶどうの家真備です。

 

職員のズボンが破れているのを発見した利用者の0さん

 

「かわいそうに、貧乏でズボンが買えれんのんか」

 

と利用者のIさんと一緒に毛糸を四角く編んで、

 

Gパンの穴をふさいでくれました。

 

その手際の良さも、チームワークも最高でした。

 

はじめは、Gパンをはいたまま縫い付けてもらおうと

 

思いましたが、ちょっぴり身の危険を感じたので止めました。

 

このGパンはこれから大切にはき続けます。